2016年4月30日土曜日

【Youtube】4月25日 20160425 UPLAN 【最高裁正門前集合・街頭アピール・院内集会】“自治が裁かれるNO!”


ご参加くださった皆さま、平日の午後でご参加いただけなかった皆さま
UPLANによる中継録画がありますので、ぜひ、ご覧ください。

くにたちから持参した黄色のフラッグを広げて、青空の下、
最高裁判事と長官の良識を信じて、アピールしてきました。

また、たくさんの国会議員が駆けつけてくださったことで、
わたしたちが抱える問題の本質に、憲法が保障する地方自治のこれからに、大きく関わっていることが明らかになりました。

舞台は最高裁に移りました。
これからも最高裁に通い続けますので、皆さま、よろしくお願いいたします。
http://m.youtube.com/watch?v=00TbHspNPnc

2016年4月10日日曜日

【ぜひ、ご参加ください】4/25 最高裁前アクション&院内集会

不当な判決を破棄させるために!4.25(月)アクション

12時 最高裁正門前集合・街頭アピール
(千代田区隼町4-2 地下鉄半蔵門駅1番出口、永田町駅2番・4番出口) 

14時 最高裁調査官に弁護団とともに市民が要請行動
★市民による意見陳述・「ひと言」を手渡します。

15時~17時 院内集会@参議院会館101号室


【また大反響】景観市民の会ちらしNo.2”市民のみなさんへ 一緒にできることを考えてみませんか。”(3月30日発行)

不当判決を破棄させるために!
お手元に届いていますか? 
国立の市民自治の歴史を振り返って見ました。大学通りの景観を守ってきたのは市民たち。
それなのに、上原元市長個人の責任だとして、4300万円もの損害賠償を求めるのは、国立の「市民自治」を全否定するものです。






4.25(月)最高裁前アクション&院内集会にぜひ、ご参加ください(詳しくは次の投稿)
 不当な判決を破棄させるために、最高裁長官にあなたの声を届けてください。
ここに示したのは、一例です。例えば、
①上原元市長は景観保護の市民意思を背景としたものであり、元市長個人が賠償を負うのはおかしい。
②地域での合意による住民自治の歴史を否定しないでほしい。
③これが判例になると市民の意を受けても首長は萎縮して改革ができなくなる。
などなど、このような文面もご参考になさって、あなたの「ひと言」をお伝えください。
 
★「ひと言」の集め方(※第一次集約は4/23) 
①4月25日(月)12時~14時の最高裁前アクション当日に持参する。
②毎週水曜日夕方5:30~6:30 国立駅前情宣にお持ちいただく。4月は4/13(水)、4/20(水)
③ハガキに「あなたのひと言」を書いて郵送する。恐れ入ります、切手を貼ってください。
 ※〒186-0001 国立市北3-1-1、6-301 小川宛 

 




【大反響!】景観市民の会ちらしNo.1 “市民のみなさんへ おかしいと思いませんか?”(2月17日発行)

 
 

2016年2月18日木曜日

高裁判決の衝撃!ー各紙で大きく報道される

↑朝日新聞2015年12月23日より
↑東京新聞2015年12月23日より(一部記事が切れています。)

高裁判決に異議あり!―上原元市長に4300万もの賠償請求命令下る

 昨2015年12月22日、東京高等裁判所第19民事部・小林昭彦裁判長は、国立市が上原元市長に対して約3124万円の損害賠償請求している訴訟の一審判決を破棄し、国立市の請求を認める驚くべき判決を言い渡しました。利子と合わせると、約4300万円もの賠償請求になります。
 
 一審を逆転させる高裁判断は多々あるなかでも、私たち景観市民の会は、今回の高裁判決が、国立における住民自治とその運動の意義をまったく理解しようとせず、地方自治・住民自治を萎縮・阻害させる点において強い憤りを感じています。また、大学通りの高層マンション問題に端を発する訴訟の結論として、首長ひとりに損害賠償を課すことを許すわけにはいきません。
 
 また本判決は、景観保全をすすめた市議会や審議会などすべての民主的過程を無視して、市長ひとりに責任を課しました。このことが、全国の首長に及ぼす衝撃も計り知れず、憲法が認める地方自治の本旨に抵触するのではないかとすら受け止めています。今回の司法判断の危うさを幾重にも指摘せざるを得ません。
 
 上原公子さんは、昨年中に、本判決を不服とし、最高裁に上告する手続きを済ませています。景観市民の会としても、これまで以上に力を入れて、国立市が4300万円もの賠償請求を上原元市長に課している経過を含めて高裁判決の問題点を分かりやすく伝えていきます。
 皆さま、どうぞ、本件へのご関心と支援の輪を広げていくよう、お願い申し上げます。


 

2015年12月10日木曜日

12月23日(祝・水)報告会へおでかけください

12.23(祝)18:00~@さくらホール 
報告会
「くにたち高額請求訴訟」
美しいまちなみ保全に向けた市民自治のいま
 
 
 
 いよいよ12月22日、東京高裁で判決が下ります!
 市長在任中のマンション建設問題をめぐって国立市が業者に支払った賠償金を、上原公子元市長個人に負担を求めた4年越しの裁判の判決となります。東京地裁の判決に続き、ふたたび、その請求を棄却するかどうか注目が集まっています。
 
 本裁判は、住民自治のあるべき姿が問われていた事件だと、私たちは考えています。それを裁判所が問い、上原元市長個人の賠償責任を否定することを強く望んでいます。そして、地方自治が今後萎縮することのなきよう、住民自治をいっそう発展させることに繋がるよう願っています。
 
 22日の高裁の傍聴、そして、その意義を確認しあう報告集会「美しいまちなみ保全に向けた市民自治のいま」に、どうぞ、足をお運びくださいますようお願いいたします。
 
 全国各地の住民、弁護士、自治体関係者から発言があります。
 どなたでも参加できます。参加費:500円
 
 場所は、国立市商協さくらホールです。
 (以前お伝えしていた、スペースコウヨウから変わりました。
 お間違えのないよう、お出かけください。)